秋山真之
今新幹線の中なのだけれども新大阪の駅の本屋でふと目に止まった本があった。
日露会戦の、参謀として非常に重要な役目を果たした秋山真之。
彼は、偉大な策略家であり、一つの対象に対しての分析力の天分があった。
策略家ってよりも、データ収集と分析力がずば抜けていたってことなのかな。
そういう、秋山真之のパラダイムを考えるという点で面白そうだった。
でも古い本なんだよね。最近、坂の上の雲が流行ってるから店頭topに出してきたのかな?
ちなみに、その本屋では在庫切れっぽかったです。
今新幹線の中なのだけれども新大阪の駅の本屋でふと目に止まった本があった。
日露会戦の、参謀として非常に重要な役目を果たした秋山真之。
彼は、偉大な策略家であり、一つの対象に対しての分析力の天分があった。
策略家ってよりも、データ収集と分析力がずば抜けていたってことなのかな。
そういう、秋山真之のパラダイムを考えるという点で面白そうだった。
でも古い本なんだよね。最近、坂の上の雲が流行ってるから店頭topに出してきたのかな?
ちなみに、その本屋では在庫切れっぽかったです。
最近、司馬遼太郎の坂の上の雲にはまっている。

ああ、やはり司馬作品はよいですなー。
是非推薦したい本です
日本人は彼らの生き方をもう一度見直すべき友人から薦められてよみだしたのだが、非常に古い作品で、明治維新後の日本を描いた小説である。
俺は、司馬遼太郎の作品は基本的に好きではないんだけれどもこの作品においては登場人物が生き生きとしていてカラーがきっちりでている。
そしてあのころの、動乱や喧騒、そして夢や思想なんてのがあふれ出てくる様だ。
結局、相当はまっている。日常会話が何故か明治チックになるのを必死に抑えないといけないくらいだw
現在、CCNAを保有してはいるが、所詮CCNAだしCCNAの範囲はすべて完璧に覚えています。
なんてことも毛頭なく、コマンド眺めたら意味はわかる程度である(恥
こういう基礎的な本をちゃんと読んでおこう・・・
金が余れば(死

ジュリアス・シーザー
一気に読ませるローマ史に興味のある方はぜひ、1(ローマは一日にして成らず)からお読みください。

自分に欠けていた何か…
女性にもオススメを買った。
トヨタのカイゼンを自己改革にも応用しよう。みたいな本みたいなのだが、読んだらレビューしますw
京セラの創始者であり、KDDIのボスでもある稲盛氏
就職活動時に、京セラの子会社のKCCSを受けたこともあって、彼に関しては多少興味がある。
この人も、二十年後には本田さんや松下さんと並ぶことになるだろう。
レビューはのちほどw

NTT社員です。
NTT株が上がらない理由がこの本を読んで、よく分かった!今日の本命はこれです。
本屋にいってTOPにあったので、目次をみたらIIJの増資のことなども書いてあって詳細な本だなと思い、
興味がでたので購入しました。
私は仕事柄、NTTの方々とAM、SE問わずお話しできる機会が多く、特殊三社といわれる、
NTT東西のいわゆる地域会社、NTTcomそしてNTTの持ち株会社であるNTTホールディングス。
全ての会社の方々の現場の声を聞く機会があります。(偉いさんは知りませんがw)
上記だけではなく、子会社のネオメイトやMEの方々とお話した事もあります。
そういうNTT内部の方の意見を踏まえて、中立的なレビューを書きます。
所で、皆さんはNTTと聞いて何を思うでしょうか?
恐らく、BFlet'sやFlet'sADSLはたまた電話やNTTコミュニケーションズなど千差万別ではないでしょうか?
1999年のNTT分社化以前なら、共通サービスとして提供していたIP網(Flet's系などです)や
法人向けの専用線サービスなどは現在は、地域に縛られています。
当初は、県間のサービス提供さえ禁止されていたほどです。
コミュニケーションは、境界はないものの電話系での利益は薄く、この本にかかれているほどの
余裕っぷりではないというのが実情ではないでしょうか?
まずこの本は、NTTの優位点を明確にのべていてそれが不当に思えるという趣旨で書かれているのですが、
NTTは独占企業であり利権も独占できる立場であると同時にその立場のおかげで、NTTは不利益も享受している。
という現実が抜けている気がします。
固定電話(家電と思って下さい)にしろ、IP網にしろNTTは他の民間の通信会社と違い、ユニバーサルサービスが義務付けられています。
明らかに不採算地域であっても、サービスを提供しなければならないわけです。
しかも、電話は別としてもIP回線などの工事においても東西と協業関係にあるといえど、実質的に違う会社ですし、
何より、東京大阪間をつなごうと思うと西日本と東日本の間は別の網でつながなければならないというのが実情です。
国すらボーダレスのインターネットにおいて、こんなナンセンスな話はないと思います。
とりとめがなくなるのでこの辺でやめておきますが、確かに、NTTの仕事のやり方は明らかに他の民間と違ったクセがありますし、社会に対して圧倒的な力をもっているのは事実です。
ですが、現場の社員さん達に危機感がないわけではないですし、NTTならではの、悩み(ほとんどがNTT特別法によるものでしょうけど)というのもあるわけです。
光ファイバーの開放義務などもその一例でしょう(ファイバー網はNTTの分社後の資産を多く含んでいるので、ほぼ株式会社として
の保有資産だからメタル網と違い、国有時代の資産ではないので、国からうだうだ言われたくないというのが本音では?)
出版物は影響力のあるものです。ですから、批判を行う場合は、NTTならではのネガティブな部分もきっちり論じた上で、
それでも他の民間通信会社と比較して、こんなにNTTは優遇されているんだ。と論じてほしかったですね。
さて、この際ですので、以後はNTT単体ではなく、通信業界という視点で書いてみます。
まず、上でNTTも苦行を強いられているとは書きましたが、そうはいっても現在のNTTの体制や総務省ないしは監督局の姿勢には不満があります。
圧倒的なインフラ資産をベースとした、業界の価格の決定権やインフラを借りる際の料金などは改革されるべきだと私は考えています。
しかし、これはNTTのインフラを国税によって蓄積されてきたという事をベースにした意見であって、
一民間会社と考えるのであれば、また違った考えに達します。
NTTの、国有時代の資産をどう評価するのかというところで意見は分かれるのではないでしょうか。
私の考えをいうと、日本の通信業界全体の為にはNTTの利益追従の姿勢を弱くし業界全体に対しての積極的な参入、競争を促す為の資源の開放を行って欲しい。これに尽きます。
一案を言うと、民営後と国有時代のインフラ資源を明確に切り分けれるのであれば国有時代に拡充したものは
通信事業車間で、一定の均一な料金を払って使用できるようにすれば理想なのですが(無論NTTも同一の扱いで)
現実的にはそういった切り分けは不可能でしょう。
それに、NTT側からしたら「なんて自己中心的で馬鹿げた話をしているんだ」という所でしょうし。
さて、仮に洞道や管路を共有して使用できたとしましょう。
そこに自前でファイバーを引くわけですが、その体力のある通信会社がどれだけあるのか?というと非常に怪しいところだと思います。
結局の所、少なくとも通信の世界では、経済面においてNTTのファイバーを借りざるを得ないのではないかと考えてしまうわけです。
ここは、インフラの保有率が決定的な力をもつにも関わらず、保有に膨大なイニシャルコストがかかってしまうこの業界の難しさではないでしょうか。
しかし、局舎にしてもそうですがNTTには他の各通信業者には到底保有不可能な圧倒的な資産があるのは事実です。
資源競争ではなく、正常なサービス競争を促すのであれば、ある程度のNTT負担による既存資産の開放義務付けを期待するしかないのではないでしょうか?
さて、今後の通信料金の話ですが、電話に関してはNTTもIP電話と固定電話の置き換えを可能にするサービスを開始します。
電力系の「ひかり電話」と同様のサービスですが、IP電話が固定電話に置き換われば接続料等の問題も政府や官庁の馬鹿げた介入がない限りは今よりは市場向きになると思います。
電話はこれで希望があるとして、問題はIP網の料金です。
日本は、世界一品質がよく安価な通信網を持っているのは結構なことですが、現状の価格は正直にいってきついと思います。
IIJの鈴木社長が、以前に「このままでは日本のインターネットは崩壊する」という話をしておられましたが、(一部からはインターネットではなくプロバイダが崩壊するだけだろうという揶揄もあったようですがそれはさておきとして)
それを仮に過大な意見だとして、矮小に捕らえたとしてもアクセス回線が1Gbpsになればコア系のトラフィックはとんでもない数字になります。
もちろん、1Gbpsになったとしても全員が限界まで使用するわけではありませんから、指数関数的な増え方はしないでしょう。
それにしても、間違いなく急激な増加は想像できるはずです。
現状の技術の進歩共に質は向上し料金はほぼ変わらないという料金体系では、設備投資費及び維持管理費とユーザからの徴収の釣り合いが逆転してしまうことは明白ではないでしょうか。
原価を割るビジネスがビジネスとして成立していないのは言うまでもありません。
付け加えると、プロバイダが多数破産して完全に寡占化してしまうと現状の価格は維持されないでしょう。
また、地域系のISPなどが消滅するとサービスが提供されない地域もでてくると思います。
決してプロバイダの崩壊とインターネットの崩壊は別物ではないはずです。
過去を振り返ると、爆発的な通信料金の低下を実現したYBBの200万人が損益分岐点だというADSLの価格設定に各社が追従する結果になった事が現状の利益の低さの発端ではないでしょうか。
あの後、各社は当然の事ですがユーザ獲得の為にYBBに追従してほぼ同じくらいの価格を持ってきました。
ですが、全国展開しているISP系で200万人の会員がいるISPが何社あるか考えて見て下さい。
全社が自前というわけではないので、単純な比較はすべきではありませんが「きつい」というのは容易に想像できるのではないでしょうか。
通信業界は、普通の業態と違い生活インフラを担っています。ですから、通常の競争原理の働きにくい業界であると考えます。
決して、欧米の真似をすれば良いとは考えませんが(日本の文化や地理的な問題もありますし)この業界に対する独自的な方策が必要ではないのでしょうか?
少なくとも、現状の通信業界は、体力のある会社しか生き残れない世界です。こういった業界で寡占化が進むのは自明の理であると考えます。
業界全体としての模索の道を図れる機会が訪れる事を願います。
知識人からすれば私なぞ何も物知らない若造だと思うので、お恥ずかしい部分もあるのですが、私的な意見として書かせてもらいました。
感想、反論等あれば、コメントをいただければ幸いです。

不屈の精神
文句なしの名作。
読みましょう幸せ絶頂にある主人公が、心無い人の陰謀にはめられ反体制派としての濡れ衣をきせられ
監獄に収容される。
脱獄し、復讐の鬼と化した青年が・・・・
という話なのだが、まぁ有名なだけにあらすじは多くは語りません。
ただ、何十年も頂点に輝いている作品はある種独特のオーラがあるのは事実だと思います。
ということで、読みかけの本が多数になってきました・・・w
これ死ぬほど長いからなぁ・・・・・ガンバロ

誤った成果主義の運用が、企業を弱体化させる実例
読み辛い
サラリーマンにとっては痛快な読み物やはり、広く色々なものをよまないとダメですね。
ということで、最近は過去のエントリーをみていただいてもわかりますが、文学小説、歴史小説、ビジネス書が読書ライフの中心です。
で、この本。新大阪駅構内の本屋でビジネス書1位とかなってて富士通さんとも仕事したことあるし
元富士通SEに友人もいるし、何より一応は同業(IT系というくくりではw)なので気になって買いました。
結論からいうと、内容は痛快でした。内容としては、富士通で導入された成果主義が如何に問題のある人事制度であり、その問題はどうして生まれたか(何故成功できなかったのか)ということに終始しているのですが富士通に限らず、大企業で年功序列から成果主義に切り替わった会社にお勤めの方なら感じている、問題点を列挙し、それによる弊害、筆者なりの対策点をきちんと挙げてあり中々読み応えのある本でした。
昔、富士通の秋草社長が「富士通の業績悪化は、働かない従業員が悪いのだ」というような趣旨の発言をされた時、私や私の友人は富士通のお偉方は頭がおかしいのではないか?・・・・・
といったものですが、この本を読んで納得しました。
そういう考えを経営者ができてしまう、企業文化(これは富士通に限らず官僚化した古い会社にはありえることです)こそが、
諸悪の根源なのかなと思ったり。
ただ、じゃぁ外資はすばらしいのか?というとそんなことはなく外資だって日本式の経営を高く評価していたりしていましたし、外資には旧来の日本にはなかった問題が多々あるわけです。
ただ、アメリカ式の成果主義制度を日本の企業がまねをして導入してみたところで、うまくいくはずもないのは当然ですよね。
日本人の文化にそった、人的評価制度を実施している会社は少ないながらもあります。
それをモデルケースとして、なんとかならないものでしょうかね。
まぁ、それには問題を先送りして改革を行わない体質の打破が最優先事項なわけですがw
追記:重要な事を書き忘れていました。
この本、というかこの出版社のペーパブックシリーズという本は洋書のように簡便な包装と洋書のような段落とか(というか日本語で横書きだし)ウリらしいのですが、その売りの一つに究極のルビと出版社が命名している4種類のルビがあります。要は、今までのルビに加えて英語のルビがふってあるのですが、これが読みづらい・・・・・。具体的にいうと、「経営者が~~」というところに「経営者(top management)が~~」と書いてあるわけです。しかも、かなりの単語に対してw これがリズムを崩してくれて、かなり読みづらい。私は途中から英語を飛ばしていましたが、これは改善してほしい・・・w

専門家の方にカエサルをして言わせた
「ここを渡ればこの世の破滅。ここを渡らねばわが身の破滅。賽は投げられた」
で終わったルビコン以前。
以後は、ポンペイウスを代表とする旧元老院体制派。
いやはや、手に汗握りますw
アマゾンのコメントにこの塩野女史の本は、今までの史科をつなぎ合わせたに過ぎないのでは?
という話をされていた方がおられましたが、個人的にはこの塩野女史のローマ人の物語は、
専門家からみれば、史科としてはそうなのかもしれません。
ですが、この本は一般人に売れていて、ローマの歴史の専門家でない人間に多く読まれています。
それは、ローマの歴史を手に汗握る躍動感あるストーリとして、叙述ししかしあくまで史科にきちんと
習い、決してただのストーリではなく終わらせているところに妙味があるのではないでしょうか?
過去に偉大な、史科は多数ありましたが小説として耐えるものはそうざらにはありませんから。
(アマゾンにコメントしなかったのは専門家じゃないので質問の意図に忠実に答えられないためです)
今ほしい本一覧。

入門の入門のための書としてはGood
システム化における「業務」を幅広く俯瞰できる
コンパクトでベスト
Word の正しい使い方を手早く解説
Wordの教本?
Wordで文書を作る全ての人にお勧め
システム担当者として最低限の知識
目的が明確で○
徹底活用という主旨とは違いますが使える本です。いやね、業務関連とドキュメント関連を勉強したいなと。
まぁ未読本が山積みになっているので、これを買うのはいつのことやらw
色んなものを改造するのって、面白そうですよね。男なら興味が沸くのでは?
ラジコン戦車改造して、鉛弾でるようにしたり、コーヒメーカ改造してネットできるようにしたりw
まぁ、そういうのって精度はともかく子供の頃やりませんでした?
私は、時間があれば今でもやってますがw
子供心は大事ですよ!w

パンに不自由しながら人は恋を語れるのでしょうか古典文学に詳しい方なら、以前私が紹介したモンテクリスト伯爵と並び聞いたことはあるかと思う。
300年近くたった今でも、恋愛小説の金字塔であり、そして文学としては最初に女性を特に売春婦的な女性を如実に描いたのはこの作品であると思う。
売春婦的といったが、言うまでもなくこれはこの作品のヒロインであるマノン・レスコー嬢のことである。
しかしながら、彼女マノンは決して売春婦足りえる女性ではない。
主人公であり、物語の語り手でもあるシュバリエ青年を、愛し死ぬまで愛し続けその愛は一点の曇りもなく続いた。
もちろん、シュバリエ青年も然りである。
しかし、マノン嬢は快楽を愛した。その快楽のためならば己の身を金に買えることをいとわない女性であったのだ。
そして、不幸は始まった。
この作品は、美しい愛を描いたものではないと私は思う。
愛とはすばらしい。
しかし同時に、つらく、重く、挙句には不幸をも呼ぶものであると作品は語っているのではあるまいか?
この作品を、短く説明したりしたくないので興味がある人は呼んでいただきたい。
一冊なので、すぐに読めるかと思う(岩波なので字数こそ多いがそれもまた一興)
端的に、感想を言うと男性とは平穏を求めたそぶりをしつつもこういった女性に弱く、またこういった女性にめぐり合ってしまえば、
歯車は狂うものではなかろうか。と
注釈しておくと、私は別にベタベタな恋愛小説の類は余り好きではない。
この作品は、人の心の明暗を恋愛という感情の中でも特に偏りの激しいものを主題として描いている。
決して、ただのありきたりな恋愛小説ではないので毛嫌いされている方もよんでみてはどうだろうか?
それと、この小説はアベ・プレヴォの自叙伝とも言われている。
真実かどうかは知らないが、そういった事を思って読むのも一つ楽しみが増えるかもしれないw

早速、古くなりつつある
2001年からの通信業界の構造変化をコンパクトに抑えた一冊。
業界変化に身を委ねている私たち以前読んでいた各社よりの本と違い中立的な立場で書いてあるので業界全体がきちんと見えている。
又、日経コミュニケーションのライターによる本なので文章も企業人の本と比べ格段に読みやすい。
内容としては、前半はソフトバンクによる通信業界参入による通信業界の反応やそれによる今後の動向などである。
後半は、移動体通信や企業回線サービスに関してであり今までよくあった一般顧客向けだけの記述ではないのが
好感がもてる。
まぁ日経コミュニケーションなので当たり前っちゃ当たり前なんだがw
私はまだ完読していないので詳しくはかけないが、この業界に興味がある人や業界で仕事している人間には非常にいい本ではないだろうか。
少なくとも、全体を広く見渡すことは出来ると思う。
ただし、発刊されて一年近くたっているので今の状況は変わってきているのが少し悲しくはあるが。
日進月歩が速すぎるのも考え物だよなぁ。。
風邪がぶり返して熱でてるので最低な文章ですいません。
明日は休みなので、おとなしく読書でもしておこう。
そのひどかった時代を赤裸々に綴った本。
といっても、よく有る低俗な暴露本なわけはなくてスピード感のある小説に仕上がっている。
文学といってかしこまらずとも、さくっと読める一冊。
ダウナーっぷりが楽しいですw
あ、でも太宰の人間失格の方がよっぽどダウナー系自叙伝ですけどねw
安いので明日にでもかってみよう。
あぁ、でもその前にケルアックの路上を読まねばw
(最近、ビートジェネレーションにはまっています)
DVDなんかいいのないかなと思ってAmazonみてたら、ブックカバープレゼントキャンペーンなるものが。
なんだろとおもって商品ページへ。
そこまではよかったんだが、あわせて買いたい!ってあるよね?
これ買ってる人はこんなのも買ってますよ~みたいな。
で、ブックカバーの組み合わせは、

おい!
なんで漫画なんだYO!
いやむしろ、その本は文庫サイズじゃねぇっw
うけました。
つっ、、つかれた。
5連休もとると、仕事がたまるわけで。
今日は、客先に行く用事があって朝から夕方前まで。
仕事すすまないわけで。
さっき帰宅,,,orz 休み明けにこれはこたえる。
さてさて、愚痴サイトになりつつあるのでまともなコンテンツをば。
海辺のカフカ。
村上春樹、好きな人多いけど俺はどっちかいうと、村上龍のどろどろした文体が好きなわけです。
そういうこともあって、春樹はノルウェイ以来かもしれん、、w
で、連れに借りたので、読んでみました。
うーん、汚れた描写もさわやかに見える春樹節。ある意味すげえ。
さらっとしてるけど、深みはあって面白い作品だと思います。
後味もいいし、ほのかに記憶にも残る。
読みやすいの一言。